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JC 
Forum


(お母さんを選ぶ赤ちゃん改題)

ジョナサンよりひとこと

しばらく前、「人はこの世に生まれる前、どこにいたのでしょう?」という質問をしました。その後、この話題は一時中断していました。と言っても、答えが分かったからではありません。永遠について永遠に話をするわけにもいくまい、と思ったからです。でも、結局それは可能なのかもしれません。英国スワンジー市のジャッキーから次のような手紙をもらいました。彼女の三歳になる娘さんが「ママ、私はここに来る前にお空にいたの」と言ったそうです。そこでジャッキーが、「そこで何をしていたの?」と尋ねたところ、次のような返事が返ってきたとのことです。「何人かお母さんを見せられて、ママを選んだの。」そこで、誰がお母さん候補を見せてくれたのか尋ねたところ、次のように答えたとのことです。「分かんない。でも、いい人たちだったよ。お空を飛ぶ方法を教えてくれたんだよ。」


『お母さんをえらぶ赤ちゃん』が大好評発売中です!
このフォーラムを書籍化した『お母さんをえらぶ赤ちゃん』は発売以来、大好評のうちに版を重ね、刷り部数は30,000部に達しました。これは投稿記事を寄せ集めただけの安易な本ではありません。書籍化にあたり、内容を大幅にパワーアップしました。世界中から募集した感動的な体験談を追加した他、ジョナサンに長時間インタビューを実施、この話題に関する彼の考えをじっくりと聞き出しました。このインタビューだけでも、本書をお読みいただく価値はあると思います。本書は全国の書店や、下記のネット書店でご注文いただけます。

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今週は2件のご投稿をいただきました。ありがとうございました!


NEW! はじめまして。私の4才になる娘が生まれてすぐと1才半、そして最近になってとても興味深いことを話すので投稿させていただきます。

私は妊娠できる可能性がとても低いと言われていました。私も主人も半ば諦めていて、不妊治療も一度は行ってみようかな…と思っていたとき、本当の偶然で授かった子が4才になる娘です。

偶然というのも、主人は仕事が忙しく一緒に居られる時間がほとんどなかったため、覚えがあるのは…1ヶ月にたった一度だけのことだったからです。ただでさえ妊娠は難しいと言われていたのもありました。妊娠の可能性など全く頭になかった私たち夫婦。何だか風邪っぽいなぁ…なかなかスッキリしないなぁ…と思っている時に、母が「もしかしたら…」と何度も言うので「まさか」と試してみたら反応が出ました。

妊娠中、私の体はあまり健康とは言えませんでしたが、お腹の子供はいつも元気でそれだけが私にとって安心でした。出産は30時間の難産でしたが、とてもパワフルに生まれてきた赤ちゃんでした。その娘は生まれた次の日(といっても数時間後ですが)、お見舞いにきた母が覗き込むと、満面の笑みを浮かべてジィィっと母の顔を見ました。母は新生児があんなふうに笑うなんて…とビックリ。私が抱っこしても寝ているばかりで、泣き出したときは母が抱くとスヤスヤと眠ってしまうこともよくありました。

それから1才半のころ、まだうまくしゃべれない娘とベッドでおしゃべりしていた時のことです。「よくママのところへ来てくれたね」と私は娘によく言うのですが、この日は目をしっかり開いて興奮した様子で「ずっと待ってたの」と言うのです。それもしっかりした口調で。「何を待ってたの?」と聞くと、「ママのお腹にはいるのを」と。そのまま娘は続けました。「お腹に入るまではパパの背中に乗ってずっとずっとママに会える日を待ってたよ。それでやっとママに会えて、私はうまれてきたよ」 聞いていてドキドキしました。

「パパの背中にくるまえは?」と尋ねると「他の人のお腹にいたんだけど…」と辛そうな顔をしました。そして「いたんだけどね、病院で終わったの」と言いました。「そうか…。その人はママになるはずだった人だったのかな…?」と思わず言うと「ばぁばだよ」と言うのです。全身がドキッとしました。私の母は一番下の子を経済的理由により泣く泣く堕胎しています。私が小学生の時、ある日、母の胸に札のようなものが見えたことがありました。母には何も言ってはいけない気がしました。そして「あ…赤ちゃんがいなくなったのかな」となぜか思いました。母ではなく父にそれを話して、こっぴどく叱られた記憶があります。今になって母にこのことを話すと、ちょうど時期的にも堕胎の時期と合ってはいるが、札などは家にはない、とのことでした。母は病院で初めて私の娘に会ったとき、ふと「この子は私の子だったのかもしれない…」と思っていたそうです。

そして現在、娘が言うことには「ひとりぼっちでいるのは嫌だからママのところへきた」と。私には妹が居ますが、父母共にとても忙しく働いていて、妹はいつもひとりぼっちで遊んでいました。私も同じです。寂しい思いをしてきた幼少時代でした。生まれてしばらく娘はあまりお乳を飲まず、眠ってばかりでした。それも最近教えてくれました。「あれ?この人はママなのかな。誰?甘えていいのかな?」と思っていたそうです。。。だけどとても優しくて楽しいママだからすぐに「ママだ!」と思った、と。確かにしばらくを過ぎたころにはたくさん飲んでよく笑う赤ちゃんでした。

最近、お空には幼稚園があって、そこにはたくさんの子供がいることを話してくれています。知っている子供の名前もあります。そういった子供たちとはお空でも友達だった、生まれたら会おうね、と話してたと言います。夢のようでそうでもなさそうな娘の話に私は娘が生まれてきた不思議な縁を感じずにはいられません。その娘が「もうすぐお姉さんになるよ」と言っているので、妊娠しにくい体の私も何だか希望が見えてきます。
ママさん♀(2008/11/03)


親記事 はじめまして。 私は、先週妊娠していることがわかりました。現在妊娠2ヶ月目に入ったところです。その妊娠がわかる数日前に見た不思議な夢についてお話します。

朝の4時ぐらいだったでしょうか、夢の中に男の子がでてきて、私と会話をしています。そこはきらきらして暖かくてとても心地よい空間でした。その2歳くらいの丸顔でかわいい顔をしたその子は、「僕のこと待っててくれたんだね。ありがとう。」と言いました。私は少し反応して笑ってうなづきました。その後、「今から行くからね!」と言い、その子はまばゆい光になって私のおなか(子宮)の中に入ってきたのです。

その直後、目がさめて、夢か現実かわからないような感じでした。でも、このとき「私は妊娠したんだ」と強く感じました。 夢は朝方よく夢を見るのですが、赤ちゃんに関しての夢もそうですが、こんなに神秘的な夢は今まで見たことがなかったので不思議な気持ちでいっぱいでした。

その数日後、検査ができる日(生理予定日の1週間後)を待って、検査薬で見たところ妊娠がわかったのです。そのときとても感動し、「本当に来てくれたんだね、ありがとう」と赤ちゃんに言いました。 私は、ちょうど2ヶ月くらい前から子供がほしいと強く思うようになっていて、近所の神社に毎日のようにお参りをしたり、風水を試したりしていました。神社では授かる少し前に、「赤ちゃん、もう準備できたし、大切に育てるから私の中に来て」と祈ったのを覚えています。ですから、授かったとき、「神社の神様が叶えてくれたんだ」と思いました。赤ちゃんもたぶん私の想いを知って来てくれたんだと思っています。 まだまだ、妊娠初期ですから、これからです。今は元気な子がうまれるようにと毎日過ごしています。
ポコちゃんさん♀(2008/10/28)


NEW! ポコちゃんさんの体験談、とても感動しました。 きっとその男の子は、ポコちゃんさんをお母さんにしたくて仕方なかったんですね。 もしかしたら、本当は生まれてくる前に会ったらダメってルールがあったのかもしれないのを、ポコちゃんさんに会いたいあまりやぶっちゃったのかも? そうだとしても、元気で明るく、そして優しい子だなと想像できます。 生まれてくる赤ちゃんの性別が男の子なのか女の子なのか分かりませんが、きっと、産声はポコちゃんさんをお母さんにできたことに対する喜びの声でしょう。 お体を癒して、お過ごしください。
みかんさん♀(2008/10/31)


私は助産師です。生命の誕生をとても神秘的だと思っています。 私は主人との間に、2人の子宮外妊娠、1人の繋留流産を経験しています。〜自分の子供を抱くことも、顔さえ見ることもできないの?〜と絶望していた頃、今の娘(今7歳)を授かりました。

 娘に昨日、聞いてみたんです。「どうしてお母さんのところに生まれてきたの?」と。 娘の返事をそのまま、書かせていただきます。

 「あのね。天国ってあるでしょ?天国って天国だから雲がいっぱいあってね。その雲がぐるぐる〜〜ってドーナツみたいに輪っかになってて。真中に穴があいてるの。その穴から下のほうが見えて天国にいる赤ちゃんたち、○○子(娘の名)もみんなでお母さんを選ぶの。
 その時のみんなの気持ちは1つでね、みんな同じで、「どのお母さんがやさしいだろ、どのお母さんだったら怖くないだろ?」って思ってるの。で、○○子はお母さん(私)のことを見て、このお母さんならやさしいなぁ〜と思ってお母さんにすることにしたの。」ひとつづつ、ゆっくりと間違って伝えないように、思い出しながら話してました。お母さんにしたと言ったとたん、娘の目から涙がボロボロこぼれてました。まだ、続きます。

 「天国にいる赤ちゃんはみんな、下にいるいろんなお母さんのおなかの中を見ることができるの。だってそうしないと、もしぶつかっちゃったら(ほかの赤ちゃんがおなかにいるのに自分が入って行っちゃったら)どっちも死んじゃうでしょ?だからおなかの中が見れて大丈夫になったら自分が入るの。
 天国にいるときは赤ちゃんはみんな肌色だけど、おなかに入りに行くときは、透明なツバメさんみたいなのに乗って、自分も透明になるの。お母さんのおなかにひゅ〜って入ったら、きゅ〜って小さくなるの。で、すぐ○○子のおへそがお母さんとつながったの。
 でもね、○○子がお母さんをお母さんにするって決めた時、お兄ちゃんがお母さんのおなかにいて、お母さんは「ちゃんと生まれますように!」って祈ってた。けど、○○子にはその赤ちゃんが、もうすぐ天国に帰ってくるってわかってたから。お兄ちゃんが天国に帰ってきたし、自分は絶対に死なないってわかってたから!今度は○○子が行くって来たの。
 こっちに来るときは自分がいつ死ぬかわかってるんだけど、生まれると忘れてしまう‘魔法’がかかってるから今は思い出せない。
 それに天国っておばあちゃんとかになって死んだら行くところでしょ?天国に来た人はまたすぐ赤ちゃんに戻って、また最初からなの。赤ちゃんになったらお母さんを選ぶ。順番はなくて、みんなで下を見て何日も何日もかけて選ぶ。天国からはお母さんの顔はちゃんと見えなかったけど(横顔だけだった)おなかにきて初めて見て、‘ふ〜んこういう顔なんだ〜’って思った。おなかのなかかでも顔は見れるんだよ。声も聞こえてた。
 あとね〜ツバメさんは2匹いたかな?ん?3匹?おなかに来るときツバメさんに乗ってくるけど、楽しいことを考えることができると自分でも飛ぶことができるの!楽しい事っていうのは‘このお母さんに生まれたいな〜’とか。で、○○子もツバメさんに「自分で飛んでみてもいい?」って聞いたら「いいよ」っていうから飛んでみた。飛べたよ!
 もし楽しいことを考えられなかったら、また肌色になって落ちちゃうんだよ。」

 お母さんが○○子を産んだとき、「ちゃんと産めて偉かったね」って思ったんだ。

 以上が娘の言葉です。他にもいろいろ話してくれましたが、私も感動と不思議な興奮でここまでを書き留めておくのがやっとでした。‘心’の大きさがみんな違ってその違いでほかの赤ちゃんがおなかに行ってもすぐ死んでしまうか、わかるか、わからないか、違いができるそうです。娘はわかっていたそうです。他の赤ちゃんの先の運命も。

 娘の話し方で作り話ではないと確信できます。受精の瞬間、卵はとてもまばゆい光を放ちます!それは暗い体内においてはどれほどか神々しい光でしょうね。娘の話が本当なら(私は信じていますが)納得がいきます。
たほちゅうさん♀(2008/10/28)


私は不妊治療をしています。 ある夜、小さい頃飼っていた犬が私の夢に出てきました。ラブという名前です。 ラブは、私を見るととても嬉しそうに、私にたくさん甘えてきました。私も嬉しくてラブと遊んでいました。 ふと、辺りを見渡すと道路のど真ん中で、私とラブは遊んでいました。 周りには、中学校の時の担任の先生と友達が一人いました。それから、たくさんの子供たちが道路にしゃがみこんで遊んでいました。 その中の一人の男の子が急に太陽のような笑顔をこちらに向けて「僕も犬と遊びたい!!」と言ってきました。 その直後に「私も!!」と女の子も言いました。 私は「ちょっと待っててね〜。」と言ったら、ラブがその男の子の所へ走って行きました。 その男の子はとても嬉しそうにラブと遊んでいました。私は「ほら、ラブが行ったでしょーー☆」と笑いました。 その男の子は、にっこりととても嬉しそうにラブと遊んでいました。 女の子はマイペースなのか、もう道路にお絵かきをして遊んでいました。

その後、ラブはしっぽを振りながら、どこかへ走って行ってしまいました。私は少し悲しくて「どこに行っちゃうの?」と大声で叫びました。 でもラブはとても嬉しそうに走って行くので、私は寂しい反面、追いかけてはいけない気持ちになり、そこの場所にとどまりました。 その後、場所が変わり、実家の近くの神社に移動していました。そこにも滑り台を滑っている子がいたり、子供が少しいました。 夢はそこで終わりです。

それから一週間後、妊娠していることが分かりました。私は何だか「僕も触りたい!!」と言ってきた男の子のような気がしてなりません。「私も!!」と言ってきた女の子も気になります。 何だか、ラブが引き合わせてくれたような気がするんです。 ラブは、子供たちを引きつける為にわざと私と楽しそうに遊んでくれたような気がします。 その夢を見た日は丁度、着床の時期でした。 ラブが楽しく過ごしていれば、きっと妊娠するよ! 子供たちは見ているから、楽しそうにしているママの所にきっと来てくれるよ!と教えてくれたような気がします。
ラブさん♀(2008/09/28)


私は現在未婚ですが、最近やたらと妊婦さんと遭遇してしまいます!今妊娠ブーム?!って思うほど毎日です。 しかもどの方も7.8ヶ月くらいの大きなお腹の妊婦さんです。電車で目の前に座ってたり、朝一番に見かけたりと、初めは何も意識してませんでしたし、たまたまかなとも思ったのですが今までかつてこんなに毎日出会うことはなかったので、何かメッセージ的なことも含まれてるのかな…なんて勝手に解釈しています。 似たような経験をされた方いらっしゃいますか?近い将来妊娠しますよ〜というお知らせなのでしょうか?
プリンさん♀(2008/09/09)


プリンさま。私も同じ体験というか、妹が妊娠していた時、同じことがありました。妹と一緒にいるときも、そうでない時も、街を出歩くと妊婦の方々がたくさんいらっしゃいました。妹も同じ経験をしていて、妹と「今はベビーラッシュだねー」と会話をしたのを覚えています。その後、私も子供を授かりましたが、ご縁が無く出産することができませんでした。皆さんのおっしゃる通り、妊娠する前兆を教えてくれてるのかも知れませんね。
みっみぃさん♀(2008/09/19)


みっみぃさんへ 当時はさぞかし辛い思いをされたでしょうに、貴重な体験談をお聞かせ下さり有難うございます。お空へ戻ってしまった赤ちゃんがまた次のチャンスを待ち望んでるかもしれないですね。。私はあれから一時は落ちついたと思いきや、未だ多くの妊婦さんとの遭遇は健在でした!姉から出産の夢をみたとか、妹からも赤ちゃんの面倒をみてる夢をみたと聞かされ、両方とも登場人物は?なんですが、ひょっとして自分のことかな…?なんて秘かに願っています。早く天使たちに逢いたいです☆
プリンさん♀(2008/09/30)


プリンさんへ 私もここ2年間、ずっとプリンさんと同じ体験をしています。友達や知人、職場の同僚と常に妊婦さんに囲まれています(笑) 私はアロマの仕事をしているのですが、お店でもこれでもか、というくらいに妊婦さんに囲まれており、その勢いは日々増しています。 そうした時、2,3年前、親友が私に言った言葉をよく思い出します。‘最近、私の周り妊婦さんがたくさんいるのよ〜。これって何なのかしら’と。 そんな親友も先月に第2子を無事出産し、今は二児の母です。 同じ経験をしているプリンさんに親近感を覚えたので投稿させて頂きました。 これからが楽しみですね♪♪
EMY☆さん♀(2008/09/13)


こんにちは。私には現在9ヶ月になる娘がいます。 娘が産まれる1年前、母方の祖母が亡くなったのですが、娘の妊娠から出生にかけて、何かと祖母を感じさせる不思議なことがあったので、書きたいと思います。 娘は去年の12月に産まれたのですが、陣痛が始まったのはちょうど祖母が亡くなったその日、しかも死亡推定時間でした。 祖母は12月18日の午前2時半頃、自宅ベッドでひっそりと息をひきとったのですが、それからまさに1年後、12月18日の午前2時半。私はお腹に軽い痛みを感じて目を覚ましました。 その後、破水して明け方入院。それから陣痛がなかなか強くならず、結局生まれたのは2日後の20日でした。 ちなみに12月20日は、5年前に主人と出会った日でした。 娘を妊娠したのは、祖母が亡くなってから約3ヶ月後、ちょうど百箇日の法要が終わった頃でした。その時は全然子供が欲しいとか思っていなくて、正直「どうしよう」と思いました。 主人は外国人で(私は今海外に住んでいます)、当時はまだ結婚していなくて、さらに外国人ということで親にも反対されていました。私たちは親を説得して大急ぎで籍を入れ、簡易的な結婚式を済ませました。 余談ですが、籍を入れてから半年後、この国は「国際結婚は当面禁止」というありえない決まりを作り(外国人による結婚詐欺が横行しているからとか)現在もまだ禁止されています。 もし去年あのタイミングで妊娠していなかったら、私たちは結婚していなかったかも・・・。 娘の名前は主人が決めたのですが、その名前の中に、祖母の法名の一字が偶然にも含まれていました。(主人は法名のことは知りません) また、娘の出生日からちょうど100日目は祖母の誕生日です。 …と、まだ他にもあるのですが、娘を通して何かと祖母を感じる出来事が多くて、不思議な気持ちでいっぱいです。 生まれ変わりではないにしても、何か縁があるんだろうな・・・と思います。
sarasoujuさん♀(2008/09/20)


プリンさん、私も同じような体験をしています。 結婚してもうすぐ8年、現在不妊治療中です。前から妊婦さんに会うことがよくあったのですが、3カ月くらい前からは、出かけると毎回のように会うようになりました。1日に3人くらいの妊婦さんに出会うこともあります。4年くらい前にスーパーで買い物をしていたら 5歳くらいの女の子がじっと私を見つめていました。その頃、同じようなことが2,3回あったので、もしかしたら小さい子供には天国の赤ちゃんが 見えていて、もうすぐ赤ちゃんが来るよと 知らせてくれているのかも、と期待していたけど、残念ながら来てくれませんでした。私より後に結婚した友達はどんどん子供ができて、落ち込みがちだったけれど、こちらで皆様の話を読んだり、体操教室に通ったり、マカを飲み始めたりしてだんだんと気持ちが前向きになってきました。妊婦さんに会うのは、プリンさんのおっしゃるように、もうすぐ赤ちゃんが来てくれるよ、というお知らせなんだ、と思って毎日楽しく過ごしています。
ハト時計さん♀(2008/09/13)


EMY☆さん、ハト時計さん、お返事どうもありがとうございます。今月に入ってからこの異変に気付きはじめ、それからは勢いが加速して毎日5,6人くらいの妊婦さんと出会ってました。職場に妊婦さんはいないので完全に街中で偶然に見かけるんですが、毎回100%仕組まれているかのようなタイミングでした。すごい時なんてわずか30分足らずの内に7,8人でしたよ!これって“シンクロ二シティ”ですよね、まさしく!!「この現象に気付いてください。そしてそこからメッセージを受け取ってください。」ということなんだと強く感じました。本人がそれに気付くまで何回でも繰返し共時性が起こるだろうなって…私はちょうどある疑問や迷いを抱いていた時で、このメッセージとは一体何なのかを天に質問していたところ、つい先日、私の中の迷いが一瞬にして晴れるできごとが訪れました!そしてそれを確信してからは、妊婦さんをそんなに見かけなくなりました。☆最後に、ハト時計さんをはじめ、妊娠を願っているすべての方に素敵な赤ちゃんが授かりますよう、心からお祈り申し上げます☆
プリンさん♀(2008/09/24)


NEW! こんにちは。私には現在9ヶ月になる娘がいます。 娘が産まれる1年前、母方の祖母が亡くなったのですが、娘の妊娠から出生にかけて、何かと祖母を感じさせる不思議なことがあったので、書きたいと思います。 娘は去年の12月に産まれたのですが、陣痛が始まったのはちょうど祖母が亡くなったその日、しかも死亡推定時間でした。 祖母は12月18日の午前2時半頃、自宅ベッドでひっそりと息をひきとったのですが、それからまさに1年後、12月18日の午前2時半。私はお腹に軽い痛みを感じて目を覚ましました。 その後、破水して明け方入院。それから陣痛がなかなか強くならず、結局生まれたのは2日後の20日でした。 ちなみに12月20日は、5年前に主人と出会った日でした。 娘を妊娠したのは、祖母が亡くなってから約3ヶ月後、ちょうど百箇日の法要が終わった頃でした。その時は全然子供が欲しいとか思っていなくて、正直「どうしよう」と思いました。 主人は外国人で(私は今海外に住んでいます)、当時はまだ結婚していなくて、さらに外国人ということで親にも反対されていました。私たちは親を説得して大急ぎで籍を入れ、簡易的な結婚式を済ませました。 余談ですが、籍を入れてから半年後、この国は「国際結婚は当面禁止」というありえない決まりを作り(外国人による結婚詐欺が横行しているからとか)現在もまだ禁止されています。 もし去年あのタイミングで妊娠していなかったら、私たちは結婚していなかったかも・・・。 娘の名前は主人が決めたのですが、その名前の中に、祖母の法名の一字が偶然にも含まれていました。(主人は法名のことは知りません) また、娘の出生日からちょうど100日目は祖母の誕生日です。 …と、まだ他にもあるのですが、娘を通して何かと祖母を感じる出来事が多くて、不思議な気持ちでいっぱいです。 生まれ変わりではないにしても、何か縁があるんだろうな・・・と思います。
sarasoujuさん♀(2008/09/20)


初めまして。 いつも拝見しております。 皆様とは内容が少し違うのですが、姉の子供は自分が死なないと生まれない気がするのです。それほど自殺願望があるわけではないのですが、誰に言われたこともないのに物心ついたときからそう感じていて、成人してからは確信に変わりつつあります。 姉は、もう何年も子供に会うのを待ち望んでいるのに、申し訳なくて堪りません。 姉とは、友達のように仲がよくかけがえのない存在です。もし、姉の赤ちゃんがその運命を選択しているのなら、私はどうしたらよいのでしょうか?
ひまわりさん♀(2008/08/23)


ひまわりさんへ

姉とは、友達のように仲がよくかけがえのない存在です。

わたしにも妹がいますが、両親より、主人より、何でも話せる一番大切な存在です! (子どもより大切?!とたまに考えることも) ひまわりさんのお姉さんも、仲良しのあなたが自殺して子どもを授かったとしても喜ばないと思います。 もしあなたが自立していなくて、お姉さんのお世話になっているなど、自分がお姉さんの生活の邪魔をしているな・・・と思うようなことがあれば、自立して一人で生きて行けるように努力してみては? 子どもって本当に授かりものなので、自分で計画的に産めないのですが、ご縁があれば授かると思います。 もし授からないときは、ご主人と二人で仲良く人生を歩む運命なのでは? 子どもができないから・・・と、長い付き合いになるのに結婚しない人たちもいます。 二人の出逢いを喜べないのかとそちらのほうが寂しくなることがあります。 子どもがいなくても、ふたり寄り添って生きてゆけるなんて、ステキじゃありませんか! 側に仲の良い妹さんがいるなら、より良い環境だと思います。 子どももいつか自立して、自分の道を歩んでいきます。 『年取ったら旅行でもしようね〜!』と、気軽に話せる兄弟姉妹の存在は貴重です。 ずっとお姉さんと仲良くしてくださいね!
Kanaさん♀(2008/09/04)


ひまわりさん 運命は必ず変えられます。あなたの思いがお姉さんにの潜在意識にも伝わって妊娠しにくくなっているのかもしれません。 だからあなたの望む未来、お姉さんの子供を抱っこして幸せにあやしているようなイメージを新たに作ってそれが自分の未来だと信じてみてはいかがですか? もしかしたらあなたはお姉さんの妹ではなくて娘として生まれてきたかった、そういう選択肢もあったということなのかもしれませんね。
amenokiさん♀(2008/09/04)


amenokiさん、Kanaさん、温かいお言葉ありがとうございました。涙があふれました。 私たち姉妹は、顔も性格も似ていないのに、言動が重なることが度々あり、一番近い存在かもねとお互いに話し合ってきました。 それだけに、姉も心のどこかで妹の私のせいで妊娠できないと思っているのではないかといつも不安でした。 でも逆の立場だったら、姉に死なんて選んで欲しくないし、そんな考えも信じたくないです。 姉もそう思ってくれることを頼りに、未来の甥や姪をうんと可愛がってあげることを信じていこうと思います。 結婚するときに姉から『また旅行しようね!』と言われたことを思い出しました。 何年か経って、お互いの家族から開放されてのんびりと旅行できるよう、これからも助け合って行きたいと思います。本当にありがとうございました。
ひまわりさん♀(2008/09/17)


 私は今までハリーポッターくらいしか本を買ったことがないのですが、先日初めて『本との出会い』をしました。 不妊に悩み、治療してもうまくいく事が少なく、落ち込んでいるときに出会ったのが『お母さんをえらぶ赤ちゃん』でした。これは私にとってまさに出会いでした。

皆さんの不思議な体験、私の周りにも同じような体験がありました。幼い頃、両親と昔の思い出を話していると、妹が「そのあと○○行ったよね〜」と会話に加わってきました。「えっ!あなた生まれてないでしょ。」と言うと、「だってお母さんのおなかの中から望遠鏡で見てたもん!」と言い張ります。 その時は”またほら吹いてる、面白い子だね”っと言われていましたが、あれは本当だったのかもしれません。

それと、私にも辛い子供時代があり、自殺を考えたりもしました。なんとか家族間の問題も解消されて乗り越えてきましたが、次は、不妊という壁が立ちはだかっています。私が中学生の時、母が妊娠しました。妊娠しているとは思わず、市販の薬を飲み続けていたため、障害がでる可能性が高いということでしたが、私は生んでほしいと願いました。しかし家がごたごたしていた時だったので両親は生まない選択をしました。私はその子の事がずっと気にかかっていて、今私に赤ちゃんが出来ないのは、その子が私に嫉妬していじわるしているのかなと思っていました。でも違うんですね。その子は生まれない運命を選んで母のお腹に入ったのでしょうね。そう考えたら、私だけがぬくぬくと育ってきて、生まれなかった子がかわいそう、申し訳ないという気持ちが少し和らぎました。そして私もまた、辛い子供時代を経験すること、不妊で悩み、命について考えることを運命として選んでここに生まれてきたのですね。たしかに、悩んで苦しかった事以上に色々な事を学んできました。この本に出会えて、気持ちが前向きになりました。私たちのところに来てくれる赤ちゃんはきっと今も空で見ていてくれているはず!そう思ったら落ち込んでなんかいられません。

結婚前に主人とドライブしていたとき、突然主人が不思議なことを言いました。「あっ!今俺たちのこどもがここにいて、三人で話をしている気分だった!」って。私は何も感じず、その後夢で見たりもしないのですが、私たちを見に来ていた赤ちゃんが本当に私たちのこどもとして生まれてきてくれることを願っています。赤ちゃんが迷わないように、あの時と同じ笑顔のままで待っていようと思います。
yumiさん♀(2008/08/12)

yumiさん、本がお役に立って幸いです。近いうちにお子さんに恵まれることをお祈りしています。


長男がやっと話し始めた頃「お母さんの所に来る前何してたの」と聞いた事があります。長男は「皆で遊んでたけど僕だけ白い髪のおじいさんに呼ばれて滑り台に乗った」と答えました。「どうやって生まれたきたの」と聞くと「こうやって」と言ってごろごろころがってから「頭いたい。もうその話嫌」と言いました。 少し大きくなって4才頃に聞いたらもう覚えてませんでした。
睡蓮さん♀(2008/07/20)


以前5年前にもこちらに投稿したことのある私ですが、その時は自分の赤ちゃんの記憶で空から母を追っていたことを書きました。5年前は、海外に住んでおり、赤ちゃんを産む自分が想像できない暮らしでしたし、実際産むこともなかったんです。ところが、日本に帰任した途端に子宮ガンの検査で卵ぐらいの大きさの子宮筋腫がみつかり、年齢的にも早く子供産んだほうがいいと検査していた老医師に急かされました。 その時、子供を授かるチャンスが私にはないのかと、長期出張中の夫のいない中、奈落の底に突き落とされた気分で、ベッドで泣き入っていたところ、男の子の赤ちゃんが私の枕元にいる映像が見えた気がしました。「大丈夫だよ」って言った気もしました。うつ伏せ気味で顔がわからなかったけれど姿格好からなぜか男の子だ、と思いました。それから半年後妊娠。ちょうどその落ち込んでいた日々から1年経って、お腹の子は男の子と判明し、やはり・・・!と予見した子がやってきたんだと思いました。超音波診察中に胎児の股間のかわいいものを発見して思わず「わははっ!」と笑ってしまいました。診てくださっていた先生も普段あまりコメントの少ない男性医師の方でしたが、男の子ですね!と嬉しそうに言ってくださり、心から晴れ晴れとした気持ちになりました。それまでに不妊症を疑われたり、筋腫は切って取った方がいいだろうか?どうだろうか?判断はあなたの家族の意思とあなた次第・・・、と迷ってるような診断を下されたりと(帰任して初めて住んだ地方の病院でです。)長い道のりに感じましたが(大学病院にかかり、結局切らなくてすんだ)、出産して3ヶ月の今、激しく落ち込んでいたあの時、降りてきて励ましてくれた、あの子なんだねって感じています。とにかく、子を授かるとは、不思議な縁があるものなのですね。
Godheadさん♀(2008/06/02)


昨年、たまたま、ものすごくいい霊感占い(霊視が出来る口コミで人気がある女性)に鑑定して頂くチャンスがありました。違和感が全く無かったので、観てもらう事にしました(占い師さんとの相性って大事らしいですね、かなり、感覚研ぎ澄ませて、観てもらうかどうか決めましたo(^-^)o)

私は、母の生き霊にずっと取り憑かれて、私の人生を邪魔してるんだそうです。すんなり納得しました。私は、今まで、自分で選ぶ事や恋は全て、納得行かない理由で壊れてきたし、実家を離れても、何かしらの理由で、帰って来て、家の事をする…それは、私が甘ったれでダメ人間だから…と考えてましたが、心のどこかで『なんだかな〜?』と疑問が消えませんでしたが、占い聞いて、謎は全て解けた!と閃きました。 母は、私が出ていくと困るからです。家事も、嫁としての役割もしないで、幼い頃から、暴力と暴言で、私にさせてきました。早くに結婚して、父の家方は裕福で共働きだったので、母は、浪費と夜遊びが激しいヒトでした。父が母に『おまえが家の事をしないといけないだろ』と注意する毎に、母は『私はあなたと同じ職場だし、あなたはお酒呑めないから代わりに私が職場の人間関係の為に…』『女の子への躾だから』 と反論し、『あんたがちゃんとしないから!』と、怒鳴られ、それが怖いで、泣く泣く私が家事をして、私が成長するのに比例して、私が家事をするのが当たり前になって、普通になってました。つまり、私が出ていくと、自分が、家事などをしないといけなくなる、自分の事が出来なくなる…ので、私が家に帰って来るように、念を送っていたそうです…

私は、原因不明の体調不良によく悩まされましたが、それは、母の自分勝手な念(悪念)を受けてると、体を悪くするそうです…結婚すると、完全に家から出ていくから、邪魔されて、例え、結婚しても離婚して、実家に帰るようにされた、との事でした父は、何故、そんな母と離婚しなかったか?世間体や愛も、勿論ありますが、父と母は、魂のパートナー同士であり、無いを補い合いながら生きて行く為に、一緒になった事を、父の魂は理解して、努力したけど、母の魂は、気付いていたけど、欲に支配され、現世で生きる肉体側の父は、行動を止めてしまい、魂は諦めてしまった…みたいな説明を受けました。私が、いつも父の側に居るから、父の魂が、私をパートナーだと勘違いし始める現状が起きてて、母の強い欲が成す業?!なんだそうです…

なんとなくわかってましたが、母は私を、『自分の所有物』と見ていて『私の産んだ子供だから、私のもの』というニュアンスの、『ヒトリの人間』という見方をしていないそうです……涙が、悔しくて、悲しくて…でも、幼い頃から感じていた感情を、やっと、認める事が出来ました。『運命の転換期』に差し掛かったから、私と話したんだよ…と占い師さんは、自分で言うのもな〜…と言う感じで言いましたが(笑)……私が私の人生を歩める時期、魂のパートナーと一つになっていい時期に辿り着ける日が近いから、こういうカタチで知らされたんだね〜…との事……

思い起こせば、私が、私の本当の魂のパートナーと出会ってから(出会ったらわかりますね!本当に!私は、全身全霊が『この人でーす!』て叫ぶ感覚でした)、試練が始まりました。頭ではわからなくても、父と母の魂は『今度は本当にいなくなる』と感知したから、あれは魂のパートナーだと勘違いし始めた父の念、よりパワーアップした母の念、の両方の念をくらったから、体も壊し、夜は寝れない、仕事は休みがちになり辞める、いつも、誰かに見張られてる気がしてた訳だと理解出来ました…魂のパートナーと過ごす時は、安らかで穏やかでした…何故、結婚しなかったか?は、完全に一つになるために、二人とも、別々に、独りで乗り越える課題があったからだよ…でも、何があっても、フタリは離れなかったでしょ?魂のパートナー同士ってそうなんだよo(^-^)oと、占い師さんに言われ、それについても納得出来ました……

感受性や霊感強いヒトは、取り憑かれてしまったり、相手の念に引っ張られたりしやすく、抵抗すると、原因不明の病気や、精神的にやばくなるそうです。私は霊感や感受性が強い方に入りますから、かなり危険だった、と、思い出すと、ぞっとします…でも、強い意思を持ち、諦めないでいれば、必ず光が差し込むと、体感しました…もうダメだ、とか、辛い、とか感じた時、彼が心に浮かびました…ナイスタイミングで、メールや、会う事が在りました。私は、彼との時間や会話の積み重ねで『彼と生きていきたい!』という気持ちを強くして、闘って?!きました。

今現在は、父が変わりました…私に対しての執着が無くなり、自分の趣味を楽しんでます…母は、相変わらずですが…『お母さんは必ず自分が蒔いた種を刈り取らないといけないから、お母さんは、ツケが一遍に来るのかもしれない…でも、誰にも、どうする事は出来ないし、誰だってみんなそうだから』と占い師さんが言ってましたが、母がどうなるか、私にはわかりません…彼とは・・・・エヘッ(*^.^*)照れ臭いで言えない…まだ、夢みたいです 『準備しとけ』・・・こんなプロポーズ有り?!うーん、でもなんか自然と言えば・・・

さて『お母さんを選ぶ赤ちゃん』という欄に投稿する前、何回も考えました。私は母子健康手帳に、仮死状態から蘇生と記入されてます。首に臍の緒が巻き付いて生まれてきて、仮死してて、医者が蘇生させてくれました…私は、生まれる直前に『このお母さん選んだのは訂正したい選び間違いです』と抵抗した後に、やっぱり生を選んだのでしょうか?……自分で出した答えは、子供を育てる為に何が必要か、を学ぶ為にこの母を選んだんだと…出しました。まだわからないんですけど、きっと、私が母となった時に、もっとわかると思います…ここ2〜3ヶ月前から、実は、小さな女の子が、傍にいる感覚があります…多分、将来の私の娘だと思います…名前もつけてます(*^.^*)……

私の赤ちゃんの頃のアルバムには、満面の笑顔の父、産まれたばかりの私を涙ぐみながら見つめる母の写真があります……愛された時期も在るんだ、と、試練を乗り越えたと感じてる自分は、思えます。やっぱり泣けます。……愛された記憶があるから、今まで、幾度も、訪れた分かれ道で生きる事を選択し続けたのかもしれません…子供を愛する 『愛する』という事は、私のキャパを越えた、すごく難しいし、大変だし、厄介だし、苦しいし、素晴らしいし、美しい事だと思います…これを読んでくれた方へ…母のせいでなく、私の余さや世間知らずさ、愚かさ、未熟さも勿論ありました…彼とも、嵐を呼ぶ派手な喧嘩もしました(ノ_・。)ただ、スピリチュアルで不思議体験を趣旨としたサイトでしたので、それを中心としたお話で、投稿させてもらいました…読んで下さった方、ありがとうございます。乱文ですみません…願わくは、誰かヒトリにでも、何か役に立てる体験談でありますように……
ミルクさん♀(2008/05/30)


以下の記事には中絶関係の話題が含まれています。この話題を不快に思われる方はお読みにならないよう、お願いいたします。

こどもの視点からの体験です。赤ちゃん欲しい、産みたい、育てたい!!盲目的に熱望したり、産まれなくて悲嘆に暮れる前に、ちょっとだけ聞いてほしいのです。よかったら排卵日前後に。「妊娠して幸せです!」「赤ちゃん欲しい」「中絶で悩んでます」etc…など両極の女性達の書き込みを何年も読み続けて初めて投稿します。

胎内にいる時、私は一定間隔で胎内からノックをする癖があったそうです。「とん。とん。」て。産まれた時、母は「天使みたい」と発言しました。そのときは、大切に守ろうと決意したのでしょう。ですが、赤ん坊ってそんなに可愛いでしょうか。私は新生児をみると憂鬱になります。可哀想で…。理不尽な世界に産まれ、汚染された水道水・牛乳、空気・農薬・添加物にまみれた食品の時代に育つと思うと…世界の、不自然な制度も。(偏見はよくないとわかっています)。もちろん普通は幸せを願って育てられますが、実態は様々です。どんな可愛くとも赤ちゃんはマスコットではありません。こうして苦しみ、思考するように育つのです。 私の場合、母が再婚して10年間くるしみと憎悪の毎日でした。ずうっと憎悪と怨念のかたまりというか(こどもなのに…)。毎日「なんで私を産んだの?」と、死んだほうが楽かも、と。おとなは、自分の都合で恋愛したり離婚したり、こどもがどんな毎日を過ごすかなんて想像もしない場合が多すぎます…。よく皆ポンポン産むなァとも、思います。高校時代に同級生達が中絶で悩む姿も常々みましたが、内心「だからなんで妊娠するわけ?」「注意深くすればいいだけなのに…」と思っていました。自分でも冷酷だと思います。たまたま虐待死とは無縁でしたが、私も親の浅はかな恋愛、出産や離婚や再婚によって、苦悶の幼少期を過ごした側のひとりです。どうしてもあらゆる事に対して冷淡な人間に育ってしまいました。若い両親に、早く家を出て野たれ死にすればいいと言われて育ちましたし、親が私のことを疎ましくて忌まわしくて仕方ない空気を毎日かんじて大人になりました。今でも、私は邪魔な子、いなくてもいい子、という基本姿勢は変えられません。母も「天使みたい」とは思ったものの、現実の厳しさに母の心を見失ったのでしょう。

私が12歳のとき、弟は産まれました。(父が違う)弟が12歳のとき、赤ちゃんが産まれました(母が違う)。再婚、離婚、継母、継父の経緯は略します。私には偶然に思えません。いま弟が心配で仕方ありません。弟の暮らし思うと、苦しいです。苦痛で窮屈な日々が、成人するまで続くのが身にしみてわかるからです。連れ子が煩わしくて仕方ない、という感情は誰もが可能性のある状況だとおもいます。ちいさかった私は、若いふたりの邪魔者として育ちました。その赤ちゃんも、不幸なこども時代になりませんように他人ながら心配です。流れとして、輪廻か業か前世がらみの理由があるように思います。1度、母も流産したそうですが弟は産まれました。現在おとうとは、見知らぬ継母と父に囲まれて遠い地で暮らしています。母は、私を産んで離婚し、弟を産んで離婚し、現在は再々婚して遠い地に暮らしています。 私達は皆いつか死ぬけど、少しでも悲しまないで…的な素敵なフォーラムだと感じてきました。(ここを眺めている優しい皆様は、増加する幼児虐待死をどう思うのでしょう…ニュース記事の、若い男女・幼児が邪魔で暴行・泣きやまないetc聞き分けないetc、殴り殺す等)

母は職場などでは、真面目で親切で実直な女性です。養父も信頼ある実直な教員でした。こうした表面的には平穏な家族でも、こんな膿をつくろっている場合もあるのです。いつだれが不幸なこどもを世に送り出すかわからないのです。べつに絶対に揺るぎない信念で産むべき、とかじゃないのかもしれません。捨て子だって、強く立派に育ちますから。でも、Jcフォーラムなら心ある女性達に、聞いてほしかったのです。どこででも転載引用してくださって結構です。

以前、新宿で虐待中の親子を目撃したとき、私は割って入る事ができませんでした。後悔しています。迷子になって改札に戻ってきた赤ちゃんを、父親が蹴り飛ばしていました。たぶん探させた時間に苛立って蹴った感じでした…(経験したので)。そういう男を選ばないという方法が一番です。そういう男の子を妊娠しないという方法を選択してください。産まずにおこうという選択も潔いです。
あやのさん♀(08/17/2007)


あやのさんへ おっしゃることは私もよーくわかります。私の親も2回結婚し2回とも離婚しました。私も、実の父でない人にはやはり愛されてはいませんでした。でも、私は生まれてきて本当によかったと思います。確かに人生の一時期は不幸だったのかも知れません。育った境遇が私の心に今でも暗い影を落としていることも否めません。それでも私は、悲しみや失望は、喜びや楽しみと同じだけの価値があると思いました。喜びや希望だけが人生にとって価値があると思えば、私の人生は不幸が多いのかも知れません。でも私は、絶望したり、人生の全てを悲観したり、愛に飢えたりするその心の動きを自分で感じられる体験も、素晴らしい体験だと思いました。それは私の心に憂いや情緒を与え、感受性を強くさせました。私は何事も深く考えるように育ちました。冷静さを養い、目の先の行動や言動に囚われず、人の生き様を寛容に見られるようになったのかな と思います。私は人生は喜びと悲しみ、両方を与えられるのだと思っています。喜びが多いことが幸せだと思い込んで、人は生きていくけれど、大体の「喜び」は、我欲を満たすものです。愛されたい、与えられたい、認められたい、不安をなくしたい、そういう自分の欲が叶うことが「幸せ」や「満足」な人生だと言っていいのかな、って思うんです。もしそうだとしたら、私を愛さなかった人達も、ただ 「自分が快適さに満たされたい」だけで、そのように行動しただけなので、私にも誰にも、責める資格はありません。でもそれが「好ましくない行動」なのだとしたら、私は、「満たされる」ことは、我欲をかなえることとは、違う意味だと思います。だから、もっと深い意味が命にはあるのではないかなと、私は思っています。

親が親として、できるだけ立派に責任や勤めを果たすかどうかは、本人の人生の意義上、とっても大事なことですが、私はそれは、どこまでも本人の問題だと思うんですよ。私(子供)が「親」に影響を受けることは事実だけれど、「与えられた境遇でどう生きるか」というのが人生なので、私は私の人生を生きるし、親は親で、欲や誘惑に打ち勝つことが課題で、私は私で、「影響されて悲しみや絶望に支配されない」ことが課題かなーと思っているんですよね。だから、ちょっと誉められない親だけれども、「お互い宿題を頑張ろうね」という気持ちで、愛しているんですよね。この対象が「親」でなく「ただの他人」だったら、「なんて勝手な人だろう」って思って、それ以上、私の心に愛は生まれなかっただろうなと思うんですね。 親が「自分の利益に邪魔になる子供を愛せない」という課題にぶつかって、同時に反対側では、私が「自分の願望を満たしてくれない親をどう愛するか」という課題にぶつかっていたわけで、私だけが無垢で純粋で被害者だったわけでもないし、鏡のように同じ課題を抱えていただけだと思ったんです。

世の中の諍いって、大体は「自己利益に反する人との争い」なので、諍いを失くしたいと心から思ったら、まずは自分の我欲や願望を満たさないことを、自分が受け入れることなんだなって思いました。そうしたら、「愛されたい」という気持ちは、私には不必要だと思えたんです。愛されなくても、十分人生は謳歌できるし、人も自分も愛せるし、そう思ったら、本当に生まれてきてよかったな 悲しみを知って人の弱さやずるさを知ることも、心を満たす幸せなことだな って思えたんですよ。 だから私は、どんな境遇で生まれてこようとも、その人生を生きることが、その子にとって「幸せを知る切符」なんだろうな って思うんですよね。 もちろん、安易な妊娠も中絶も、育児の放棄も、よくないことはよくないし、親のずるさを容認したり、言い訳のために、「それでも命は素晴らしい」みたいな話に持っていくのって、おかしいでしょ〜とは思うんですけれど。 初めてこういうことをマジメに語ったので、まとまらず長い文章になりまして、すみません。
titiさん♀(10/10/2007)


titiさんへ(titiさんおられますか) あやのさんに対する10/10の貴女の投稿を拝見してとても感銘を受けました。 成長期の辛い体験を貴重な糧とすることで、「生まれてきて本当によかった」と言い切れるまでに人間として成長された貴女には心から敬服します。私自身とても勉強になりました。ありがとうございます。 【苦しみとは、幸せとは、心の満足とは…】貴女のあやのさんに対する返信の文章には一人あやのさんだけでなく人間関係に悩み苦しんで毎日を送っている多くの人々への暖かいエールであるとともに、人生を考える上での貴重な示唆に溢れているように思います。 ところで、お願いがあるのですが、私はある小グループのカウンセリングの勉強会に参加しているのですが、貴女の文を参加者のカウンセラーの方々に紹介することをご許可頂けないでしょうか。また他所で転載・引用することについても併せてご許可頂けないでしょうか。ご了承頂ければ幸いです。  お返事はすぐでなくて結構です。宜しくお願いいたします。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


ササヤンさんへ 明けましておめでとうございます。 私のつたない文章にお返事を頂きまして、本当に嬉しくて、光栄に思っています。 返事が遅くなってしまってごめんなさい。勢いで投稿したものですから、後でちょっと恥ずかしくなったり、押し付けがましい行為のような気もして、読み直すこともなかったので、気づきませんでした。投稿しておいて見てないって、いけませんね。。。 もちろん、私はこの文章をどこでどう使っていただいても、構いません。お役に立てるのでしたら、こちらこそお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。 ずいぶんと偉そうな事を書いてみたものの(笑)、私も単純に、人が喜んでくださったり、自分が何か人の役に立てると思うと、嬉しいなあ と思います。 ただ、今読み直して気づいたのですが、何ともストイックに見える文章でもあり、まるで人が自分のシンプルな願望を持つことを否定しているようにも聞こえませんでしょうか? 私の真意はわかっていただけていると、なんとなく信じておりますし、きっと人も言葉も、出会うべき人に出会うのだろうと思いますので、ササヤンさまに、上手く補完していただけると思うのですが、ちょっと心配になったりもしました。 どうぞ、その点は、よろしくお願いします。 返事が間に合うことを祈っています^^ 皆様にも私にも、愛と光が降り注ぎますように・・
titiさん♀(2008/01/01)


titiさんへ   明けましておめでとうございます。久しぶりにこちらを訪れ、titiさんのお返事を見つけて嬉しくなりました。 お願いの件、快くご了解下さりありがとうございます。さっそく今月下旬に予定されている勉強会で、是非titiさんの先の回答文を皆に紹介したく思っております。  それから、「ストイック」…「上手に補完をして」…とのご心配ですが、ご無用かと思いますよ。私自身は読んでいて少しもストイックな感じは受けませんでしたし、なんらかの私の補足説明のようなものが要るとも思えません。titiさんのあの素晴らしい文章は、そのままで読む人の心にtitiさんのお考えや気持ちが十二分に伝わるものと思います。  紹介した折には、参加者からの感想についてもできれば後日改めて投稿することでtitiさんにお伝えしたいとは思っていますが、これ以上この場をtitiさんとの個人的なやりとりに使用することは如何なものかとも思いますので、感想の投稿については、ジョナサンさんのお許しがあれば、載せて頂けるかも知れません、ということにさせてください。 「人も言葉も、出会うべき人に出会うのだろうと思います」ーそうかも知れません。titiさんらしい、とても味わい深い言葉ですね。 [愛と光]もおそらくは満天の星の如く、昼も夜も私たちの頭上に降り注いでいるのでしょう。願わくば仰ぎ見てそのことに気づくときが、地に住むすべての命に訪れますように。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


titiさんへ 今月のカウンセリング勉強会で貴女のコメントを配布して参加者の皆さんよりご意見を伺うつもりにしていましたが、会の状況からみて今月の勉強会では十分な時間がとれそうもないので来月にまわすことにしました。投稿が一月遅れますがご了承下さい。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


あやのさんへ こんにちは、あやのさん。私とtitiさんとのやりとりについては既にご承知のことと存じます。先日ある方にtitiさんのコメントをお見せしたところ「このあやのさんという人の投稿のコピーはないの?」と言われ、「この内容を話し合うのだとしても、(これは)コメントですから元投稿がやはり必要でしょう」との指摘を受けました。言われてみればその通りで、また、はじめはtitiさんのコメントについてだけ紹介するつもりでしたが、貴女の考えついても皆さんの意見を聞いてみたいと思うようになりました。
 それで、titiさんのコメントの元となった親記事である貴女の投稿文についてもオフィシャルな場での紹介・転載のご許可をいただけないでしょうか。宜しくお願い致します。
ササヤンさん♂(12/02/2007)


ささやんさん江
了解です。元投稿を、どうぞ使ってくださいね。 わたしもtitiさんの投稿に、深く同感で何度も読みました。こんなにも心境が一致していて…胸がズーンとするのです。独自の意見では、個性的な部分まで発言してしまいましたがこころは一緒だとおもっています。私は今、おなじく苦境の幼い子どもたち、虐待や機能不全家庭を減らす活動をしています。実際の体験者の立場で少しでも役にたてたらという気持ちで若いお母さん達と、声かけを続けています。あたらしい世代が、穏やかな幸せに近づけるように。本職は絵と文の制作なので、地域は東京の港区です。わたし個人のsnsはこちらです。ここは、赤ちゃんのフォーラムなので、じぶんの気持ちはずっと書けずにいましたが役にたてて本当に嬉しいです。
彩乃さん♀(2008/01/25)


あやめさん、titiさん、こんにちは。 遅くなりましたが、お二方の投稿についてカウンセリングの勉強仲間や親しい周囲の方たちからの感想を伺ってきましたので、かいつまんでご報告しますね。

まずあやめさんのご意見についてですが、「理解できる」「共感できる」という意見が多かったです。「母親の愛情と保護がもっとも必要な時期に、拒否され疎まれた心の傷は簡単に癒えることは難しいし、そうであれば自分のような不幸な子供がこの世に誕生することを避けたいと願う気持を強く持つようになっても当然かもしれません」  「自分のことを[冷淡な人間になった]といっているけれど、片親が違って年も離れているにもかかわらず弟さんの安否を気遣うところを見れば、あやめさんはむしろ情愛の深い性格だと思うーだからこそ我が子が自分のような不幸な子供時代をすごすことは想像するだけできっと耐えられない思いがするので子供を産まないことにしているのでしょう…。」などのご意見がありました。  一方、「産まないことにしていても、もしも妊娠していることがわかればやっぱり産む選択をすべきではないか。titiさんのような子供が生まれるかもしれないのだから」ーという意見もあり、これには私自身「なるほど」と思ったことでした。

次にtitiさんの投稿についてですが、これは予想していたことですが一言で言って「うわー、すごいねこの女(ひと)」というものでした。すごいの意味はtitiさんの逆境に負けない精神力であったり、冷静に自分や他者をみる能力であったり、暖かい眼差しで他者をみる優しさであったり、いろいろでしょうけれど、まぁ皆さんかなり感じるものがおありだったようです。中に「鏡のように同じ課題を抱えている」という見方はユニークだよね、と評された方がいましたが、私も同感です。それと、皆さん、自分に対しても人に対してもその身勝手な振舞いの基を「幸せを求める」心のなせる業と捉えるところも鋭い着眼だし、さらにそれを決して非難すべきものではなく、OKとして受け入れて、他者の言動を暖かく理解と共感で受け入れているところが凄いよねーというある人の意見にその場のいた人たちが一様に強く賛意を示されました。これは日頃から心の問題を扱っている人たちだから交わされた意見かも知れませんが。

なお、「あやめさんのお考えからは、お母様からの影響が大変強く尾を引いていることが見て取れるし、[育ってはいけない子][存在してはいけない子]という想いが、お母様の自らに対する意向であると(無意識のメッセージと)受け取り、その意向をあやめさん本人も受け入れることで、今までの人生を生きてこられたことが、赤ちゃんの問題に限らず現在のさまざまなご自身の考え方や世間との関わり方に大きな影響を及ぼしているような気がしますね」ーとの意見がありました。だけど、「この自らの自己評価というか、心のクセのようなものがもしあるとしても、それは子供の頃に自分で受け入れることを決めた考え方なのだから、自分が拒否して新たな自己評価・自己価値観をつくりあげることで別の人生観・世界観をつくることは可能だから、肯定的なライフ観を作ったほうがいいかも…」という意見があったことを付け加えておきますね。

短いですけど(もっといろいろご意見はあったのですが)以上です。他の人の意見を聞くことはとてもためになりますね。お二方にはとてもよい勉強をさせて頂きました。あらためてお礼を申し上げます。また、このような素敵な学びの場所を提供されているJCフォーラムの運営者様にも感謝申し上げます。このフォーラムに関わるすべての皆様に幸せの息吹が天よりありますよう。
ササヤンさん♂(2008/02/25)


ササヤンさん、ご報告ありがとうございます^^  私も今回投稿したことで、お手伝いが少しできたんですよね。他にも嬉しいお言葉を頂いて、私もとても嬉しいです。私はササヤンさんやあやのさんのように、なにも自主的に活動していないですから、こういう機会でもないと、何も。 それにこれも、最初にあやのさんが率直に感じたことを綴ってくださったから始まったことですよね。書かれた内容はどちらかというとマイナスな感情だったかも知れないけれど、でもこれが違う話だったら私は何も言わなかったし、ササヤンさんの活動にも関われなかったんですよね。 だから「自分の言葉を率直に伝えてみる」って、やっぱり素敵なことだなあと思ったんですよ。 本当にありがとうございました。 この場を借りて、皆様にお礼申し上げます。
titiさん♀(2008/03/12)


titiさん。私もあなたの文章に感銘を受けました。もっと早くメールを出したかったのですが、日々の雑事に取り紛れて年が明けてしまいました。親の愛にさえ依存せず(というかできなかった事情はあるにせよ)、ご自分とご両親の生き方を相対化し、客観的に見つめてこられたこと、そしてそこに至るまでの過酷な日々を思い、胸がつまりました。私も、幼少期からずっと「何とか生き延びてきた」という思いがあり、満身創痍の感覚と、今後の長い人生を思ってしばしば途方にくれたことが思いだされますが、それでもやはり、人生は喜びと悲しみ、両方を与えられるのだと思います。どちらかというと私などは悲しみの中に、たまに喜びというぐらいではないか、と思ったりしていますが、そんなことに拘泥しないtitiさんの姿、「愛されなくても、十分人生は謳歌できるし、人も自分も愛せる」「悲しみを知って人の弱さやずるさを知ることも、心を満たす幸せなこと」と言い切れる強さに感動しました。そして、「生まれてきてよかった」という言葉に勇気づけられました。この言葉に出会えてよかったと心からお礼を言いたいと思います。titiさんにこれからも愛と光が降り注ぎますように。
silver3さん♀(2008/01/14)


あやのさんへ/私はあやのさんの言おうとしている気持ちが少し分かりますよ/生まれてきた子供は、必ず死にますもんね/やっぱり、死ぬ時って苦しいじゃないですか。痛いじゃないですか。出来れば自分の子供にはそんな体験させたくないな、って思ってしまうんですよね。
s_akaさん♀(09/13/2007)


あやのさんへ 今日あやのさんの記事を読みました。 あやのさんのお母さんは、あやのさんを産んだ時、本当に嬉しかったと思います。 ただ、お母さんも一人の女性です。人を好きになる気持ちはどうしようもないと思います。たとえ結婚してても。ただ、結婚している以上、踏み込んではいけない領域もあります。お母様の場合、結婚・離婚に関しては、彼女自身の感情に折り合いをつけ、冷静に判断するのが難しかったのだと思います。どんな事情があれ、精神的に子供だったのでしょう。そのお相手の方も。 私も、家庭のことを他人と比べ、両親に不満もあったし、何故生まれてきたのか、自分の子供がこんなめに遭うなら、将来子供を持ちたくないと思ったこともありますが、生んでしまえば本当に可愛いです。 出産時に病気になり緊急処置だった事もあるし。子供を生むのは本当に大変です。そして、先日子供を授かりましたが、前回の恐怖とまだ肉体的に子供が育ちにくい環境でもあり、2人目を空に返してしまいました。心身ともに産める状態なら生みたかった。そして、子供を宿したことへの責任を考えると、子供からしてみれば親の勝手な事情と言えます。後悔してもしきれません。どこか優しいご両親のもとで幸せになってくれることを祈っています。 話は逸れましたが、現在居る子供に対してうざい、と正直その場の感情が湧き出る時もありますが、その行動自体子供の成長の過程であり、子供だから仕方ない、といつも気持ちを切り替えるとその子の様子が面白いものとして映り、虐待など考えもつきません。 どうぞ、ご両親のことは、反面教師として捉え、子供の誕生を肯定的な見方に変えてみられたらどうかな、と思います。
ヨーグルトさん♀(08/30/2007)


あやのさんへ、 とても考えさせられる投稿だと思います。おそらく賛否両論あると思いますが・・・。確かに、汚染された世の中に出てくる穢れていない魂は、かわいそうなのかも知れません。実際に私もそう思う事があります。しかし、このJCフォーラムでは、赤ちゃんは人生を選択してくるというのが定義だったと思います。おそらく、あやのさんや弟さんは、大変な境遇の中に生まれてきてしまったのだと思いますが、定義から考えると、自ら選択して来たという事です。実際に、そんなことでは納得も出来ないし癒されないのかも知れません。(勝手言ってごめんなさい。)私も、人の親として悲しいニュースには胸が痛みます。また、自らもしっかりと戒めなければいけないことを子供にしてしまうこともあります。  でも、思うのです。子供を生んだから親になるのではなく、子供が親として成長をさせてくれるという話は本当だって・・・。確かに、それでも成長しきれない人も大勢います。しかし、悲観しすぎても仕方がありません。現状で、自分が出来る最善のことを皆が努力して生きていくことが大切なのでは無いでしょうか?  あやのさんの現状を把握していないので、勝手なことを申し上げますが、弟さんとあやのさんが一緒に暮らすことは出来ないのでしょうか?(出来るのであれば、とっくにしていますか?)私は、あやのさんも弟さんも、また他の皆さんも今よりも少しでもより良い生活が訪れることを願っています。とりとめもない文章でごめんなさい。
moonlakeさん♀(08/24/2007)


あやのさんへ。あなたは、今生でとても辛い思いをされてきたのですね。どうか、そんなご自分を大事にされて欲しいと思います。精神的に安心感が特別に必要な時期に家族間での葛藤を体験してきて、ご自分の心のより所を見出せないのでしょう。 今は、以前より簡単に離婚する人が増えているように見えますが、離婚する理由が何によるかが一番大事なのではないでしょうか?親が離婚を考える時、必ず子供に与える影響を考えるものだと思います。 でも、残念ながらあやのさんのお母様はそこまで考える心のゆとりがなかったのでしょうね。もしくはよっぽど楽天主義者だったか。 今のあやのさんに言えるのは、「お母様は反面教師だったと考えてみては」と言うことです。こんな言い方をしても納得できないのは承知です。  今生だけのことを考えると、自分が体験してきたことがとても恨みがたくご両親を許せない気持ちで一杯でしょうが、そこから抜け出そうと決心することをお勧めします。私は霊的な関連から人を癒す手助けをする仕事をしておりますが、私に出来るのはその人が「癒す」と決めた範囲でしかワークすることが出来ないのです。どんな人も自分自身に許したことしか受け取ることが出来ないのです。  今のあやのさんに通じるかはわかりませんが、あやのさんがどれだけご自分の内面を掘り下げ、ありのままのご自分を愛せるかでこれからの人生が決まるのだと思います。  ご自分を許し愛せるようになるまでに時間が掛かるかもしれませんが、どうか色々なセラピー、ヒーリングワークを通じて新たな未来を探求していって欲しいと思います。
mamaさん♀(08/26/2007)


あやのさんの体験はとても辛かったと思います。でもその気持ちに対して悲しい気持ちになりました。このフォーラムは以前はお母さんを選ぶ赤ちゃんでした。今は人生を選択する赤ちゃんです。私も長いこと不妊治療をしていますが、このフォーラムを読んで赤ちゃんはこの世に自分自身で選んでくると思っています。赤ちゃんは劣悪な環境・親を思い悩みながらこの世に来るでしょうか。もし分かっていてもそれでも来るのだと思います。私たちはこの世に生まれた学びがあると思います。あやのさんの学びはとても深いものだと察します。弟の人生を心配されてもいます。どうぞそれを大切にされてください。私はあなたが体験したつらい出来事や虐待されていた子供のことを学びだから仕方がないと言っているのではありません。だけどその体験によってこれから生まれてくる赤ちゃんをかわいそうだとは思わずに私たちに何が出来るかを考えていきませんか。どうぞその辛い体験・気持ちをすこしづつでも解放し、光に変えていってください。
はなさん♀(08/27/2007)


たくさんのおへんじありがとうございます。 中絶なさる女性はすこしも、悪くありません。どうかそれいじょう苦しまないでください。おなかのなかで天使に戻っても、悲しまないでください。女性は悪くなんかないのです。たまたま私は、ちいさい頃は「私なんか産まないで中絶してくれればよかった!」「(いまでいう)こうのとりのゆりかごに捨ててくれればよかった!」と強く思って育ちましたが、今は穏やかで平穏です(殴る蹴るだけが虐待ではありません)。何100億年、何100世紀めぐっている魂だというなら、天界に帰った胎児たちだって、いつか必ず幸福になるようになっています。私は出産だけはしない生涯を選びましたが、新しい命には不幸になってほしくない。こちらは、苦しむこどもを救いたい同じ思いの女性のページです。私は無力ですが、祈りつづけます。これからも、おかあさんを選んだ赤ちゃん側の立場から世界を眺めつづけています。
↑↑↑あやの↑↑↑さん♀(2008/01/02)


周りにスピリチュアルなことを本気で信じている人がいなくて誰にも言えないので、ここでガス抜きをさせてください。 小さい頃から直感が鋭く、予知めいたことを言ってはそれが現実になることがしばしばでした。大人になってからも、時々、未来に起こることがビジョンとしてはっきり見えたりすることもあります。 二年前、付き合っていた人にふられてしまった直後、なぜかその人との間にできる子供のビジョンを見てしまいました。子どもといっても、すっかり成熟した女性の姿で現われ、悲しみにくれる私に会いに来てくれたようでした。もし、本当にその子を授かったら、全力で育てる約束をしました。その後、いろいろあって、最近なんとその人との子供を妊娠していることがわかりました。あの予知が正しければ女の子です。無事に元気な赤ちゃんが生まれ、父親ともども皆で幸せに暮らせるように祈る毎日です。
アテネさん♀(2008/03/29)


アテネさん、はじめまして。

実は、私も似たような?夢を見たことがあります。 私の場合は、昔からたまに、予知夢?というような感じの夢を見ていました。 試験の夢を見た後、全く同じ問題でテストをして、同じ様に間違えたり、何年も前に、数年後に発売されるテレビCMを夢で見て、実際に買いに行ってなかった物が最近新商品として売られていたり...

ある日、2歳位のとても可愛い女の子の夢を見ました。その娘は、父親らしい人の足元に纏わりついていて、私はしゃがみ込んでその娘においでって感じのことをしていました。 私は、その娘の父親の顔が見たくて、一生懸命に見ようとしたのですが、顔は見えませんでした。ただ、とても優しそうに笑いかけてくれている事は解りました。

目覚めた後、私はなぜか、その娘には将来必ず逢えると確信していました。当時、結婚していましたが、その娘は、夫の顔には全く似ていない為、自分の子供ではないのかもと思いましたが、どうしてもその娘に逢いたいという感情だけは強く残りました。それから、その娘の顔は一度も忘れたことはありません。今でもはっきりと思い出せます。

数年後、同窓会で好きだった人に再会し、以前から問題のあった夫と離婚しました。 その後、彼とは友達以上恋人未満で、身体だけの関係となりました。 その後、前世療法というもので、過去世を見たのですが、そこにある女性が出てきて、その人は、私の娘だって思ったんです。但し、わたしには娘はいません。でも、将来産まれて来る筈のあの夢で見た娘が、この女性だって思ってしまったんです。

その後、突然、同窓会で再会した彼の顔が、夢で見たあの娘の顔にそっくりだと気づきました。足元だけしか解らなかった、その娘の父親らしき人の足元が、彼の足元にそっくりな事も、その後に気づきました。

今、彼とは連絡が取れなくなってしまいましたが、どうしてもあの娘は彼との子供だって確信してしまっている自分がいます。本当に産めるか解りませんが、絶対に逢いたいと思っています。
きらきらさん♀(2008/04/03)


以下の記事には中絶関係の話題が含まれています。この話題を不快に思われる方はお読みにならないよう、お願いいたします。

初めて投稿します。実は、アテネさんと少し似た体験をしたことがあります。 15年位前に付き合っていた方の子供を妊娠しました。相手の理解が得られず、中絶を相手に言い渡され、実行しました。その後の苦しみは想像以上の罪悪感で今でも苦しんでします。  その後、ある男性とめぐりあい、お互いの両親も喜んでくれ、お付き合いしていたのですが、別れました。別れを言い渡された直後の夢に、中絶した子供が高校生くらいの男の子になって現われました。「おふくろ、こいつらの母親になってくれ」と、彼が小学生くらいの二人の男の子を連れてきました。私は、「いいけど。でも先妻の連れ子じゃないよね」といったら彼は子供を残して消えました。中絶した子供につけていた名前を呼んだのですが、もう彼は2度と現われませんでした。彼の連れてきた二人の男の子は、ちょっと前に別れた彼にそっくりの男の子でした。それ以来まだその彼とは何もありませんが、これか何かが起こるかもしれないと思ってます。あらためて「おふくろ」と呼ばれ、素直に返事をした自分に母親の自覚を感じました。空に子供を返してしまいましたが、親子の絆を確信しました。
なんしいさん♀(2008/04/07)


きらきらさん、なんしいさん、ご自身の体験をシェアしてくださってありがとうございます。 子供を身ごもった今だから言えるのですが、子供を育てるのは言うまでもなく一生の覚悟が必要です。もともとかなり予知が的中するほうなので、過去に見たビジョン(夢ではありません)が現実になりましたが、実際に子供の父となる人を選ぶ時は、本当に気を付けてください!「今は会えないけれど忘れられない」から見させる夢ということもあります。お二人が夢であった子供を「誰々の子供にちがいない!」と限定せず、まず、自分が一番幸せになるパートナー探しのほうを優先してくださいね。そのほうが、絶対にお二人もお子さんも幸せになるはずですから・・・。
アテネさん♀(2008/04/12)


アテネさん、コメントありがとうございます。 私も予知夢でみた事は、台詞も何もかも寸分の違いもなく起こる事が多いです。何年も前に、CMやドラマを夢で見て、当時実際にやっていると思っていて、当時の旦那に本当に買いに行かせたりしました(^^ゞ 今、そのCMが本当にテレビで放映されています。自分でも信じられませんが...最近になって、元旦那にその事を確認したら、彼も覚えていました。 それでも、あの夢が絶対に起こるとは思えてはいません。ただ、あの娘に会いたいと思う気持ちは消えそうも無いですけど。相手も、できる事なら彼が良いと思います。でも、あの夢のように幸せになれる相手にめぐり逢いたいなと思っています。
きらきらさん♀(2008/04/18)


以下の記事には中絶関係の話題が含まれています。この話題を不快に思われる方はお読みにならないよう、お願いいたします。

どうしても気になる事があります。 (不快に思われるかたも居ると思うので、申し訳ありません。) 中絶を選ばれてしまった赤ちゃんはその事実を知っていて、尚、生を与えられることを選ぶのでしょうか。。。。。そうとは知らずに、先に続く人生を受け入れる覚悟でやってきたのでしょうか。。 どうしても、聞いてみたいんです。 ゴメンね、って言っても言っても償いきれないものだと思うけれど。。私産みたかったという思いが消えないのです。
ぴいさん♀(2008/03/07)


ぴいさんはじめましてこんにちは、ナディアと申します。長々とソウルメイト体験談に投稿していた者です。私には生まれて来るときや生まれて来る前の記憶がありまして、私は既婚の子持ちですが、自分の子供たちの生まれ方(?)を見ていても、人は、生まれて来るときは生まれて来るものなのだと思います。妊娠、そして苦渋の決断をされる場合、身体的なことも含めて、リスクを冒すことを承知、覚悟をするものだと思います。思い悩むものだと思います。今でも抱き続けているという思いの裏に、いろいろ考えたということを、どうか忘れないで下さい。たとえ出産でも、分娩台に上がるというのは(何度経験しても)ものすごい覚悟が要ります。女という子供を宿すという性なのに、どうしてこれほどの覚悟が必要なのでしょう。そして、絶対に女は一人では妊娠しない。大丈夫です。
ナディアさん♀(2008/03/20)


ぴいさんへ☆ こんにちは!わたしが聞いた(読んだ)お話によると、赤ちゃんになる「魂」は、ちゃんと自分は生まれずにその生を終えるということさえ、自分で(周囲の高次なマスターたちと共に)「計画」して、その肉体(おなかの赤ちゃん)に宿るのだそうですよ。勿論、お母さんになる人のこともちゃんと選んでいるそうです(それすらも、お母さんであるあなたの「魂」ともちゃんと約束済みの「計画」なのだそうです)。 人間的な視点でみると、悲しみや理不尽に思えることでも、魂レベルのスピリチュアルな目でみると、すべてのことに計画や課題、目的などがちゃんとあるということです。 例えば、生まれる前にその赤ちゃんの肉体を手放さなければならなくなってしまったお母さんは、その後様々な悲しく、つらい体験をされることになるでしょう。人間的な視点だけでみるならば。 けれども、お母さんはその体験を通して、悲しみを乗り越え、そこから何かその方に必要な学びを得なければなりません。それがお母さんの「魂の」課題です。そして!お母さんのその学びのために、生まれずにおなかに宿るという形をとることで協力しているのが、赤ちゃんの「魂」です。 生まれてきて一緒に生きるという設定ではなかったけれど、あまりにも短い期間の関わりではあったけれど、それでもお母さんや、お母さんを取り囲む人たちとの新たな関わりや環境を創ってくれ、その中にたくさんの場面を創ってくれ、その場面を通して、様々な出来事や問題を創ってくれることで、それに関わる一人ひとりの課題に気づかせ、見せてくれている・・・。 生まれなかったとはいえ、どれほど大きな役割に貢献してくれ、たくさんの気づきや学びの機会を与えてくれていることでしょう!この世に存在することはなかったけれど、なんて素晴らしいソウルメイトであってくれたことでしょう! ぴいさんは、とてもおつらいお気持ちで日々をお過ごしのことと思います。 けれど、「どうしても生みたかったな・・・」という思いに捕われ続けるよりも、あなたのおなかの中に存在してくれたソウルメイトが、あなたに教えてくれようとしていたあなたの課題に気づくために、どんどん自分自身の心に、魂に、目を向けていってください☆ そうすることが、あなたの小さなソウルメイトの“偉大な働き”への応答となるのではないでしょうか? きっとあなたの小さなソウルメイトも、あなたのその変化、進化、成長に、目にはみえないけれどあなたのすぐそばで、懸命にエールを送ってくれていることと、わたしは思いますよ! 陰ながら、わたしからもエールを送ります!!p(^▽^)q  ぴいさんへ愛を込めて*
GOD is Loveさん♀(2008/03/14)


 

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