前回の予報で、ピンクのメレンゲについて話したことを覚えていますか?えっ?覚えていない?それはないでしょう。覚えているはずです。確かにあなたに話しましたよ。そのときあなたは「なぜ私にこの話をしているの?」と尋ねましたから。
というか、ひょっとしたら私は自分の論点を通すため、わざとあなたを混乱させているのかもしれません。現実には、私はそのようなことは申し上げませんでした。こんな形で予報を始めたことをお詫びいたします。でも、上記のような状況に慣れたほうがよさそうです。と申しますのは、新年が明けたあと、人々がばかげた発言をしたり、とんでもない考えを強硬に主張したりする可能性があるからです。たとえそんな状況になっても、過度に深刻に受け止めないでください。しばらくしたらすべては元の状態に戻るでしょうから。