クリスマスカードの習慣を始めたのはイギリスのヴィクトリア時代の人々でした。それ以来150年の歳月が経ちましたが、今後十年のうちにこの習慣は廃止されると思います。これは資源の無駄遣いですから。何百万本という木が切り倒され、紙が作られます。その紙は印刷され、小売店に配達されます。消費者がこのカードを買い、サインして、別の家庭に郵送されます。新年が明けたら、カードの山がゴミ捨て場に行き着きます。
幸い、環境問題について過度に心配する人たちはこの問題を社会に提起する勇気がまだありません。でも、遅かれ早かれ騒ぎ出すでしょう。世の中には人々を不安に落としいれ、楽しい雰囲気を台無しにする人がいるもの。今年のクリスマス、あなたは誰かにそんなことを許しませんよね?